・シミ・
紫外線によりメラニンを作り出すメラノサイトが過剰にメラニンを作り続けてしまう状態(炎症)を安定させる働きがあるので、新たなシミの増加や持続を食い止めます。できてしまったシミは新陳代謝とビタミンC摂取によって減っていきます。
・シワ・
刺激によって炎症が起こった際に細胞から過剰に出たインターロイキン6(炎症伝達物質)がコラーゲンを破壊するためにシワができる。インターロイキン6が過剰に出るのを抑える働きがあるので、シワを予防する。
・たるみ・
真皮の繊維芽細胞(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す場所)の生成バランスが崩れる(炎症)ことにより真皮のハリが無くなりたるみができる。繊維芽細胞の生成バランスを元の状態にもどす働きがあるので、ハリと潤いをよみがえらせます。
・クマ、くすみ・
静脈の鬱血によって起こるのがクマやくすみ。静脈は筋肉によって血液を流すので、血液循環作用・筋肉緩和作用のあるγリノレン酸は静脈の流れをスムーズにし鬱血を鎮める。 |